「監視」「警報・通知」「保守支援」「制御」でWindowsシステムを監視するソフトウェア WinPatrol-ウィンパトロール


[お知らせ]
  ■WinPatrol 3.2 リリース
・マルチCPUに対応しました。
・Windows 2003 R2 に対応しました。
・Windows Vsita に対応しました。
>> 詳細は、動作環境をご覧ください。


WinPatrolとは?

WinPatrolは、日本でも実績のある米国TanAsys社が開発したリ アルタイムOS「INtime」上で動作し、Windowsシステムの監視・保守が行えるソフトウェアです。 Windowsが稼動していれば、スタンドアロン、ネットワーク端末どちらでもインストールして、監視対象PC(監視ノード)にすることができます。 WinPatrolは、Windowsまたはそのアプリケーションのハングアップ等の異常を検知し、あらかじめ設定した手順(管理者への通知、リセット命令など)を実行します。

WinPatrolの仕組み


※WinPatrol は上図の赤い部分となります。
※1 NTX:WindowsとINtimeとの間で情報の受け渡しをコントロールするプログラム
※2 HAL(HardwareAbstractionLayer):マイクロプロセッサなどの違いによる機種依存部分を吸収するためのプログラム

INtimeおよびWinPatrolは、Windowsとは独立 したI/Oマネージャ、デバイスドライバを持っているので、Windows(アプリケーション)のプロセス停止、ブルースクリーンなどのトラブルを検出し、 リセット制御、管理者へのメール送信などが可能です。 もちろん、WinPatrolの環境設定や各コンソール のセットアップは、WindowsのGUIで行えます。 ※1、※2


 各製品に関するお問合わせは、右上の「お問合わせ」タブを
 クリックし、製品名を明記の上送信してください。